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2014年9月9日火曜日

Google Maps(地図)が間違っていた。貴重なサンプルです。

iPhoneの地図が間違っていて、車が飛行場へ入ってしまったり、駅が海の中にあったり、ジョブス亡き後のAppleが散々いやみを言われたのは2年ほど前。もう今では、大丈夫なのだろうか。

ジョブスなきAppleならあっても不思議ではないが、Google地図で間違いがあれば、それは大ニュースだ。私が遭遇したGoogle地図の間違いは、世紀の貴重なサンプルだろうと思う。最近では、知らない所へ行くときは、iPhoneのGoogleNAVIを使うのが我が家の当たり前になっている。(我が家のロートル車はNAVIが装備されていない)

そして、2014/9/7にGoogle地図の貴重なエラーに出会いました。トアルコトラジャが飲みたいのに、「さくら珈琲鏡島店」がない、行けない。まれな体験をさせていただきました。

午後3時ごろ、トアルコトラジャが飲める喫茶店「さくら珈琲鏡島店(かがしまてん)」へ行きたくて、キーコーヒーのトアルコトラジャが飲める喫茶店全国一覧表から、「岐阜市西荘3丁目1-12」を見つけて、iPhoneのGoogle地図で検索した。

この時点でGoogle地図が間違えているなどとは思うはずもなく、地図のピンの位置を目指してロートル君を運転していった。ところが、喫茶店らしき店などどこにも見当たらない。たまたま、有人ガソリンスタンドが開いていたので、聞いてみたら、店の人は知らなかったけど、ガソリンを入れていた親切なおばさんが教えてくれた。ぜんぜん違う場所にあることが判明。 (下は、Google地図が間違えた世紀の貴重なサンプル。2枚目がそれなりに修正された地図表示)


この後の話がまた、信じがたいものだった。 9/7日曜日の夜にトアルコトラジャのブログを書いているときに、Google地図のこの間違いのことも書いた。ブログを書いた1時間後、Google地図が修正されていた。1時間後に岐阜市西荘3丁目1-12を検索をすると、岐阜市西荘3丁目1の大雑把な区画を表示するようになっている(2枚目の図)。岐阜市西荘3丁目1-11だけは、ドラッグユタカ鏡島店の位置にピンマークが出る。それ以外の岐阜市西荘3丁目1番地内の細かい番地は、すべて区画で表される。

いったいどうやって直したのだ。人が直したのか、Googleのサーバーが自分で直したのか。サーバーが自分で直したとしたら、ちょっと怖いことであるぞ。そんな風に思って日曜日の夜は寒気がした。Googleは僕らのネット上のあらゆる活動を監視している!!!それはSFではなく、現実なのだ。


翌月曜日9/8朝7:23に事務所のパソコンで確認すると、1枚目の図と同じように間違って表示した。やれやれという思いと、なんでという思いが交錯した。
でも、月曜日の夜、家で確認すると、2枚目の図と同じ。続いて、火曜日の朝事務所で確認すると、2枚目の図と同じ。以後、ずっと2枚目の図のまま。

やはり、Googleは怖そうだ。われわれの行動をすべて監視している。特に、たぶん「Google」という単語は絶対に見逃さないに違いない。この僕のブログは、Googleサーバーによって要注意ブログに区分されていることだろう。

今後は、メールや地図をGoogle以外で使うようにしていかないといけないと、考えている。


追伸:2014/9/12金曜日22:30 家で
またまた、同じエラーを発生した。いったいどうなっているのだろう。心配したほどのことをGoogleがやっていないなら、逆に安心ではある。間違いの証拠の地図。


追伸:2014/9/16火曜日21:00 家で
今日は3丁目1を四角に囲う表示になっている。いいぞ、いい加減なGoogle。

追伸:2014/10/3金曜日12:20 事務所で
久しぶりに岐阜市西荘3丁目1-12をGoogleMapsで検索してみた。驚いた。検索してくれない。GoogleMapsのレコメンドとして西荘3丁目1が出てくる。それをクリックすると2枚目の図と同じ表示をする。
Googleもこんないい加減なところもあるのだ。少し安心。と言う風に安心させといて、実は裏では100%確実に個人のネット上の動静を把握しているに違いない。


2014年9月2日火曜日

Ubuntu14.04で日本語106キーボードと日本語を使う

実はすごく簡単。何!そんなことでいいの!

ところが、私は最初、viでうまく日本語106キーボードが使えなかったので、ネットを検索した。
そして下記のページなどを参考に努力をしてみた。かなり努力した。

http://ubuntu.hatenablog.jp/entry/20140403/1396524520
http://walts.xii.jp/psp/blog/archives/436
http://www.server-world.info/query?os=Ubuntu_14.04&p=keymap
http://q.hatena.ne.jp/1149948784
http://qiita.com/koizuss@github/items/3608bd4caf24433ede84

これらのページを参考に日本語106キーボードを設定をすると、再起動するまでは、viで日本語106キーボードが使える。でも、どのような組み合わせで設定しても、再起動すると日本語106キーボードではなくなってしまう。

昨日、2014/9/1ふと思った。Superキー(WindowsではWindowsキー)+スペースキーでの切り替えができるとどこかで読んだ。そういえば、メニューバーにもja, en, あAの3つが出ている。

Superキー+スペースキーを押してみると、ja, en, あAの3つがトグルして変わる。

この3つのトグルに関して、私は昨日まで漠然と勘違いしていた。日本語はあA、英語とアルファベットはenと思っていた。実際は、日本語106キーボードでアルファベットはja。そうjaだったのです。日本語キーボードで日本語はあA。enというのは、英語キーボードでアルファベットだったのです。

ここで不思議なのは、なぜ、Ubuntuベテランのホームページの皆さんは、この3つのことを書かないの?

Googleもこのことに限れば、馬鹿でしかない。このようなホームページとブログばかりを表示して出すのだから。

極めて簡単な解決方法があるのに、それを出せないなんて、馬鹿と言われても仕方がない。Googleを馬鹿呼ばわりできるなんて爽快だな。