実はすごく簡単。何!そんなことでいいの!
ところが、私は最初、viでうまく日本語106キーボードが使えなかったので、ネットを検索した。
そして下記のページなどを参考に努力をしてみた。かなり努力した。
http://ubuntu.hatenablog.jp/entry/20140403/1396524520
http://walts.xii.jp/psp/blog/archives/436
http://www.server-world.info/query?os=Ubuntu_14.04&p=keymap
http://q.hatena.ne.jp/1149948784
http://qiita.com/koizuss@github/items/3608bd4caf24433ede84
これらのページを参考に日本語106キーボードを設定をすると、再起動するまでは、viで日本語106キーボードが使える。でも、どのような組み合わせで設定しても、再起動すると日本語106キーボードではなくなってしまう。
昨日、2014/9/1ふと思った。Superキー(WindowsではWindowsキー)+スペースキーでの切り替えができるとどこかで読んだ。そういえば、メニューバーにもja, en, あAの3つが出ている。
Superキー+スペースキーを押してみると、ja, en, あAの3つがトグルして変わる。
この3つのトグルに関して、私は昨日まで漠然と勘違いしていた。日本語はあA、英語とアルファベットはenと思っていた。実際は、日本語106キーボードでアルファベットはja。そうjaだったのです。日本語キーボードで日本語はあA。enというのは、英語キーボードでアルファベットだったのです。
ここで不思議なのは、なぜ、Ubuntuベテランのホームページの皆さんは、この3つのことを書かないの?
Googleもこのことに限れば、馬鹿でしかない。このようなホームページとブログばかりを表示して出すのだから。
極めて簡単な解決方法があるのに、それを出せないなんて、馬鹿と言われても仕方がない。Googleを馬鹿呼ばわりできるなんて爽快だな。
2014年9月2日火曜日
2014年8月26日火曜日
Ubuntu14.0で日本語を使うには
パナソニックのCF-T5にWindows7をインストールしたら、動作が遅くてとても使える状態ではないので、Ubuntu14.0を入れた。
普段、事務所ではCentOSをサーバーとして使うので、CentOSが楽かと思ったが、巷に有名なUbuntuも一度くらい使ってみようとして、最新のUbuntu14.0をインストールした。
インストール後、日本語の入力がなかなかできなかった。3回くらい使って、入力を日本語にする方法をやっと独自発見。(ネットで見つからなかったので)
その方法は、システム設定を開き ⇒ キーボードボタンをクリック ⇒ テキスト入力をクリック ⇒ 開いたページで「メニューバーに現在の入力リソースを表示」をチェックする。
メニューバーに表示された現在の入力ソースをクリックすると、上から日本語、英語(US)、日本語(Anthy)と3つのリストが開く。3つ目の日本語(Anthy)を選択すると日本語入力ができる。
ちなみに、動作速度もまあまあで、Win7はもとより、XPよりも快適だ。これでまだ当分CF-T5が使えるじゃないか。皆さんも古いノートパソコンはUbuntuでどうぞ。ただ、古いので電池が45分しか持たないが、それはしかたない。
以上
普段、事務所ではCentOSをサーバーとして使うので、CentOSが楽かと思ったが、巷に有名なUbuntuも一度くらい使ってみようとして、最新のUbuntu14.0をインストールした。
インストール後、日本語の入力がなかなかできなかった。3回くらい使って、入力を日本語にする方法をやっと独自発見。(ネットで見つからなかったので)
その方法は、システム設定を開き ⇒ キーボードボタンをクリック ⇒ テキスト入力をクリック ⇒ 開いたページで「メニューバーに現在の入力リソースを表示」をチェックする。
メニューバーに表示された現在の入力ソースをクリックすると、上から日本語、英語(US)、日本語(Anthy)と3つのリストが開く。3つ目の日本語(Anthy)を選択すると日本語入力ができる。
ちなみに、動作速度もまあまあで、Win7はもとより、XPよりも快適だ。これでまだ当分CF-T5が使えるじゃないか。皆さんも古いノートパソコンはUbuntuでどうぞ。ただ、古いので電池が45分しか持たないが、それはしかたない。
以上
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